お知らせ

 

つるかわ学園、【第34回バザー】終了のお知らせ。

 今回で、三十四回目の開催となり、開催における指針としては、『バザーの準備から実施において、地域住民、関係機関の協力を得ながら地域福祉ネットワークの構築を図る。また、学園の福祉基金の確保を図る。なお、雨天順延時に再度雨が降った場合を想定し、雨天実施のシミュレーションを事前策定していく』としました。今年も当日の天候を心配しましたが、午前中は暑いぐらいで午後、一時小雨が降ったものの、なんとか最後まで開催する事ができ、職員一同ホッと致しました。 また、昨年までは、七月中旬よりチラシの一斉配布をし、寄贈物品の受領を開始していましたが、今年は、九月十五日にチラシの一斉配布、九月十六日から十月二十四日まで、寄贈物品の受領を行いました。二百六十件以上の品物を受け取らせて頂きました。ご家族には五回の家族協力日での作業をして頂き、無事に当日を迎える事が出来ましたことに深く感謝致します。 福祉バザー当日の開門前には、三百六十人の長い行列、駐車場も満車の状態であったこと等からも短期集中で取り組んできた成果があったのだと感じました。 一番の指針に基づいた目標は、『利用者さんの生活の質の向上であり、そのことが、利用者さん一人ひとりに実感してもらえるような行事としていく』としました。今回は、午前中から利用者さんには、買い物やステージを楽しんでもらえるように体制を組みました。利用者さんからは『楽しかった』との感想も頂き、嬉しく感じております。 ボランティアバザー委員は、各役割の業務を一生懸命に遂行し、中心となって準備をしてくれていました。その中で、私自身、バザーでの責任者の立場は初めてでしたが、一年一年、継承していくことの大切さを強く感じております。 今後も、利用者さんに楽しんで頂き、また、地域との連携をより深く構築していけるような『行事つくり』をしていきたいと思います。 ご家族や地域の方々、ステージ等も含めたボランティアの方々、寄贈物品を提供して下さった等多くの方々の誠意とご協力によって盛況に終える事が出来ました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バザーの様子

バザーの様子

バザーの様子

バザーの様子

バザーの様子


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