活動の内容/活動の様子

| 農耕 | 陶芸村 | 工芸 | 青空 | やまたに |

陶芸村

 

  活動目標
  • 個々の能力に応じた成型方法で、種々の陶器等を製作する。
  • 作業を通じて、丁寧さ、持続性、集中力を養う。
  • 午前・午後のいずれかに、1時間位の歩行を行う。
  • 販売の拡大を図る。
  • >陶器だけにとどまらず、アクセサリー等の小物にチャレンジする。

 

◆ 陶芸村の活動を紹介します

1.
まず、購入した粘土を真空土練機に入れます。
粘土の中の空気と水分を抜き均一に練ります。筒状になって手前に出てきます。【写真左】

写真:真空土練機

写真:型押し整形1

写真:型押し整形2


2.
筒状の粘土を広げて薄い板にしたもの(たたら)を、石膏の型の上に乗せます。これを約20分位ろくろの上で回しながら、均一になるように両掌で押してもらいます。(型押し整形)【写真上、中・右】

3.
成型終了後、修正し(スタッフが行います)、乾燥、素焼きをします。
※素焼きでは、主に電気窯を使用し、窯の温度を700℃~800℃に上げます。

写真:電気窯

電気窯(乾燥室の隣)

写真:これから素焼きを始めます

これから素焼きを始めます

写真:乾燥室

乾燥室


4.
素焼きをしたものに下絵を描いたりして、出来上がりの色を決め、釉掛け(色づけ)して本焼きをします。
※本焼きは灯油窯で行っています。約1,250℃を目安にしています。

5.
本焼き 終了してから100℃以下になるまで待ちます。【写真中・右】

写真:本焼きに使われる灯油窯

本焼きに使われる灯油窯

写真:灯油窯の内部1

 

写真:灯油窯の内部2

 


6.
窯出し

写真:窯出し

本焼きに使われる灯油窯

写真:作品1

 

写真:作品2

 


ページのTOPへ