学園のご案内
園内のご案内
生活棟・作業棟・職員寮の3つの建物を中心に構成されています。作業棟横の雑木林では、農耕班による椎茸栽培が行われています。ここでは、学園の様子を建物別に紹介します。
利用者のみなさんの今後の生活を考え、よりよい環境にするため改修工事を行いました。平成20年12月10日から始まった工事も、翌年の平成21年3月24日には無事に終わり、つるかわ学園が生まれ変わりました。
生活棟

現在の生活棟は平成6年4月に、施設の児者転換と同時に使用開始しました。
2人部屋の洋室20室・和室4室・1人部屋の洋室1室の、計25室があります。
他に、浴室2室・医務室・職員室・事務室などを備えた、つるかわ学園の中心となる建物です。
窓ガラスは強化ガラスです。耐震構造に留意し建築されました。
《居室》
2・3階に配置されており、各階とも2つのフロアに分けることができます。各フロアには、右の写真のような多目的室があり、利用者さんがテレビを見たり、くつろいだりと、思い思いに過ごせるようになっています。(右の写真は一例です) 陽当たりの良い南向きで、床暖房になっています。

フロアの多目的室
居室はほとんどが2人部屋で、洋室と和室があります。(短期入所事業では洋室を使用)
左2室は洋室2人部屋、右2室は和室2人部屋の一例です。




《医務室》

ベッドが2床あります。看護師が2名勤務しています。

個室の静養室
《浴室》
バリアフリーになり使いやすくなりました。浴室、脱衣室ともに床暖房になっています。

男性の浴室

女性の浴室
《トイレ》
広くてきれいになりました。

男性トイレ

女性トイレ
《食堂・厨房》
朝、昼、夕の食事を提供しています。利用者さんの健康状態を考慮し、特別メニューの食事を用意することもあります。詳しくは、こちらをご覧ください。3階に設けられ明るい雰囲気で、テーブル・椅子は木製を選びました。

厨房のようす

ある日の食事風景
《地域交流談話室》
1階にあります。多目的に利用できるように、さまざまな設備、備品をそなえてあります(下記参照)。雨の日の活動のほか、余暇活動、行事、会議、研修などに使用しています。 (床暖房)
学園内で使用の予定のない場合は、一般の方もご利用になれます。会議、サークル活動などにどうぞ。
ただし、学園の行事などで利用できない場合は、ご了承ください。


カウンター。毎年10月下旬に行われるバザーでは、ここを利用して喫茶店を開いています。 カウンターと奥で調理ができます。ガス台、電子レンジ、冷蔵庫、調理用具、食器があります。簡単な調理であれば、ここですることができます。和室は、ホールと障子で仕切ることができます。
横溝記念館(活動棟)

鉄筋コンクリート造の現作業棟は、前理事長の故横溝精彦氏夫人、千鶴子氏による総工費1億7百万円全額ご寄付によって、平成12年12月12日に完成いたしました。
1階にはパン工房「もくもくてん」の店舗があり、2階に陶芸村の活動室、3階にパン工房と工芸班の活動室があります。車椅子でも使用できるトイレが1階にあります。また、全階を結ぶエレベーターも設備されています。
下の写真は、活動の様子です。 陶芸室では普段の活動のほかに、毎月2回土曜日に「陶芸クラブ」として地域の方に開放しています。

3階 工芸室

2階 陶芸室
職員寮

学園の敷地内にあります。鉄筋3階建てで、スタッフが生活しています。
スタッフだけでなく、実習生の宿泊にも利用しています。
園庭・その他

農耕班とともに管理している花壇です。2002年度町田市花と緑の会 春の花壇コンクールにおいて、努力賞を受賞しました。
奥の芝生にはベンチ、桜の木もあります。
トランポリンは、小学生以下の子供たちであれば、自由に使用できます。午後には、たくさんの子供たちが遊びにやってきます。遊びたい方は、事務室に一声かけてくださいね。(雨天時、学園の行事などで使用できないことがあります)
